ウィンドウズのネットスケープ 6 で、スタイルシートの設定を変える。

ネットスケープ 6 では、色の指定を無効にすることと、標準の文字の大きさを変更することができます。スタイルシートを無効にするような設定はできません。ただ、開発途上ということもあり、未公開の設定項目が多いため、私が知らないだけかもしれませんし、最終的にそういった機能が装備されるかもしれません。

設定画面の出し方

メニューから、「編集 → 設定」 を選びます。

色の指定

左側の項目で、「表示」グループ内の「配色」を選びます。

普通の状態

普通は、「Web ページが指定する色と背景を常に使用」が選ばれています。ホームページを作った人が指定する色で表示されます。

配色を、固定する

「指定した配色を使用し、Web ページの配色は無視する」を選びます。ホームページを作った人が指定する色ではなく、常に同じ色で表示されます。設定が終われば、「OK 」ボタンを押して画面を閉じます。

標準の色を変更する

ホームページで指定がないときや、配色を固定しているときの色は、「配色」の上側に並ぶ、「文字と背景」および「リンクの色」で決められています。これを好きな色に変更するときは、「システムの配色を使用」のチェックをはずし、右側の色ボタンを押します。出てきた候補から、色を選びます。

文字の大きさ

メニューから、「表示 → テキストサイズ → 」 で、好きな大きさを選びます。

スタイルシートの切り替え

スタイルシートの切り替えを、ホームページを作る側で設定する方法があります。次のページで紹介します。

ブラウザそのもののスタイルシート

ブラウザのカスタマイズにもスタイルシートが使われています。