ウィンドウズのインターネットエクスプローラー 3 で、スタイルシートの設定を変える。その 2

前のページに引き続き、インターネットエクスプローラー 3 の設定方法を解説します。

標準の色を決める

「情報」タブの「色」の設定を使います。 普通の状態は、「Windows の色を使用」にチェックが入っています。インストールしたままの状態だと、背景色が灰色で、文字列の色が黒になります。新しいバージョンでは標準の背景色が白になっているため、「指定がなければ、背景は白、文字は黒」を前提とした方が、多くの場合、都合がよいでしょう。「Windows の色を使用」のチェックをはずし、右横のボタンを押して、背景と文字列のそれぞれの色を設定します。もちろん、白黒以外でも自分の好きな色にできます。また、設定した色は、「ホームページで特に指定がないとき」にだけ有効です。いつでも同じ色だけで表示させるような設定はできません。

色の設定

色で塗られたボタンを押すと、このような「色の設定」画面が開きます。上側の「基本色」から好きな色を選び、「OK」ボタンを押せば、色が選べます。

文字の大きさを変える

設定画面の中で、文字の大きさを細かく指定することはできません。このように、メニューの、「表示 → フォントサイズ」を選び、五段階で調整します。

その他のお奨め設定

古いブラウザでは、スクリプトまわりのバグが残っています。古いものをやむなく使う場合には、そのあたりも調整するべきです。少し主題からはずれますが、次のページでは、セキュリティまわりの設定を紹介します。