ウィンドウズのインターネットエクスプローラー 3 で、スタイルシートの設定を変える。

インターネットエクスプローラー 3 では、スタイルシートを無効にすることができます。かなり古いバージョンですから、「もう使っている人はいない」という前提で作られたホームページが多くなっています。しかし、古いパソコンを使い続ける事情は、いくらでもあります。ここではスタイルシートの設定を含め、この三世代前のブラウザを、うまく使うための設定を紹介します。

インターネットエクスプローラー 3 は、ほんの少しだけ、スタイルシートへ対応しています。これが災いして、本来なら見やすく書かれたはずのホームページが、見づらくなることがあります。そのような場合には、スタイルシートを無効にすればすっきりします。それには、次のような手順で行います。

設定画面の出し方

メニューから、「表示 → オプション」 を選ぶ。

オプション画面でスタイルシートを無効にする

オプション画面が開いたら、上側のタブで、「詳細設定」を選びます。

普通の状態

普通の状態は、このように、「スタイルシートの使用」にチェックが入っていて、スタイルシートが有効になっています。

スタイルシートを無効にする

「スタイルシートの使用」のチェックをはずせば、スタイルシートが無効になります。設定が終われば、「OK 」ボタンを押して画面を閉じます。

その他のお奨め設定

スタイルシートを無効にするだけでは、十分とはいえません。次のページでは、そのほかにも、やった方がいい設定を紹介します。