説明 - だれもが読めるホームページを作るコツ

ホームページを作ったことのない人にとっては、あまり細かいことに興味はわかないし、細かすぎる説明はわかりにくいと思います。「だれもが読めるホームページを作るコツ」に書かれていることには、土台になる考え方があります。それを理解することが、一番たいせつです。

  1. ホームページを読むときに、文章しか見られない人がいます。そういった人たちでも迷わず、書かれていることを理解できるようにしましょう。
  2. 前後を何度も読み返さなくとも、その部分だけで理解できるようにしましょう。コンピューターに読み上げてもらい、耳で聞いている人は、簡単には後もどりできません。
  3. 一度で完全なものをつくるのは、専門家でも、なかなかできません。作ったページを後から見直して、まちがった部分があれば直しましょう。

上の三つのことをしっかり考えれば、「だれもが読めるホームページを作るコツ」はもう、あなたのものです。

文章しか頼りにできない人にすべてを合わせてしまい、ホームページの絵を全部なくしてしまえば、さみしくなります。絵やグラフは、情報を伝える力が大きいので、それをなくせば、ホームページの意味が小さくなります。

それでは、絵が見られる人には絵の情報を、見られない人には、絵の代わりの文章を出すようにすればどうでしょう。ほんの少しのことに気をつけるだけで、そういった仕組みを持つようにホームページを作れます。「だれもが読めるホームページを作るコツ」には、そのような注意が書かれています。


このページでは、小学校卒業までに学習する言葉や漢字を使用しています。英文の使用も、組織の名前や著作権の表示など、最低限のものにとどめています。