原文は英語で、 W3C および WAI が著作権を持っています。ばうとみっち (ぱそ工房ばう) が日本語にほん訳しました。
- 原文に書かれているとおりの著作権情報を、最後に示してあります。
- 正式なものは英語の原文で、 W3C のホームページにあります。
- 日本語訳のまちがいがあるかもしれません。
このほん訳では、小学校卒業までに学習する言葉や漢字を使用しています。組織の名前や商標の表示など、最低限のものだけが、英文のままです。
原作者の意向により、たいせつな部分だけをほん訳しています。
W3C® is a trademark (registered
in numerous countries) of the World Wide Web
Consortium; marks of W3C are registered
and held by its host institutions MIT,
INRIA, and
Keio.

詳しくは、www.w3.org/WAI の手順書と○×表を見よう。
- 画像やアニメーション には 絵が見えなくても言葉でわかるように 説明をいれよう。
- イメージマップ を使うなら、ブラウザだけで動くようにしよう。リンクの場所には言葉で説明をいれよう。
- 映像や音楽 には、音声に対応する字幕とか、映像の説明をいれよう。
- リンク に使う文章は、そこだけを読んでも意味がわかるようにしよう。悪い例をあげるけど、「ここをクリック」なんていうのはダメだよ。
- ページの構成をよく考えよう。 ちゃんと見出しを使って、かじょう書きも上手に使って、整った構成にしよう。装しょくを整えるには スタイルシート を使う方がいいよ。
- グラフや図 には、言葉で理解できるように要約をつけるか、
言葉で説明した別のページ をつけよう。
- スクリプト、アプレット、プラグインといった拡張機能 を使うときは、それらが動かない人のために、代わりの手段を用意しよう。
- フレーム を使うなら フレームが使えない人にも読める ような手段を用意しよう。見出しも意味のあるものになるように気をつけよう。
- 表 を使うときは、1 行ずつ読んでも意味が理解できるようにしよう。それから、要約をつけよう。
- 作ったページをチェックしよう。 http://www.w3.org/TR/WCAG の、○×表や手順書を活用しよう。
(c) W3C (MIT, INRIA, Keio) 2001/01
Copyright
(C) 1998 - 2000 W3C (MIT, INRIA, Keio ), All Rights Reserved. W3C liability, trademark, document use and software licensing rules
apply. Your interactions with this site are in accordance with our public and Member privacy
statements.