標準文書 HTML 4.01

W3Cが公開している、ホームページを書くための標準文書の仕様には幾つかの種類があります。その中で HTML 4.01 は、XHTML 以前のものとしては最後の仕様であり、XHTML 1.0 と密接に関わりを持っています。

正しい HTML 4.01 Transitional

この印は、そのページが W3C の HTML 検証サービスに合格したことを示しています。誰もが利用できるホームページを作るために作者が努力していることの証です。

ここからは W3C HTML Home Page の HTML 4.01 の項 の日本語訳を利用して説明します。

原文は英語で、 W3C が著作権を持っています。冨園慎一郎 (ぱそ工房ばう) が日本語に翻訳しました。

  1. 原文に書かれているとおりの著作権情報を、最後に示してあります。
  2. 正式なものは英語の原文で、 W3C のホームページにあります。
  3. 日本語訳のまちがいがあるかもしれません。
  4. 全文の完全な翻訳ではなく、一部抜粋です。

この翻訳では、わかりづらいカタカナ語やアルファベットによる表現を、できるだけ避けています。組織の名前や商標の表示など、最低限のものだけが、英文のままです。

文中のリンクの大部分は、原文のホームページへ飛びます。これらは英語です。


W3C® is a trademark (registered in numerous countries) of the World Wide Web Consortium; marks of W3C are registered and held by its host institutions MIT, INRIA, and Keio.

HTML 4.01

HTML 4.01 は 1997年12月18日に最初の正式公表が行われた HTML 4.0 の改訂版だ。この改訂では、その時以降にみつかった細かい間違いの訂正が行われている。 XHTML 1.0 の仕様書は HTML 4.01 に依存している。それは XHTML タグの要素や属性のもつ意味として HTML 4.01 の仕様を採用したからだ。これにより、 XHTML 1.0 の仕様書そのものはかなり小さく書かれている。


正しい CSS 正しい XHTML 1.0 Strict