W3Cが公開している、ホームページを書くための標準文書の仕様には幾つかの種類があります。その中で HTML 4.01 は、XHTML 以前のものとしては最後の仕様であり、XHTML 1.0 と密接に関わりを持っています。
この印は、そのページが W3C の HTML 検証サービスに合格したことを示しています。誰もが利用できるホームページを作るために作者が努力していることの証です。
原文は英語で、 W3C が著作権を持っています。冨園慎一郎 (ぱそ工房ばう) が日本語に翻訳しました。
この翻訳では、わかりづらいカタカナ語やアルファベットによる表現を、できるだけ避けています。組織の名前や商標の表示など、最低限のものだけが、英文のままです。
文中のリンクの大部分は、原文のホームページへ飛びます。これらは英語です。
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HTML 4.01 は 1997年12月18日に最初の正式公表が行われた HTML 4.0 の改訂版だ。この改訂では、その時以降にみつかった細かい間違いの訂正が行われている。 XHTML 1.0 の仕様書は HTML 4.01 に依存している。それは XHTML タグの要素や属性のもつ意味として HTML 4.01 の仕様を採用したからだ。これにより、 XHTML 1.0 の仕様書そのものはかなり小さく書かれている。
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