これは CSS button の日本語訳です。

原文は英語で、 W3C が著作権を持っています。冨園慎一郎 (ぱそ工房ばう) が日本語に翻訳しました。

  1. 原文に書かれているとおりの著作権情報を、最後に示してあります。
  2. 正式なものは英語の原文で、 W3C のホームページにあります。
  3. 日本語訳のまちがいがあるかもしれません。

この翻訳では、わかりづらいカタカナ語やアルファベットによる表現を、できるだけ避けています。組織の名前や商標の表示など、最低限のものだけが、英文のままです。

文中のリンクの大部分は、原文のホームページへ飛びます。これらは英語です。


W3C® is a trademark (registered in numerous countries) of the World Wide Web Consortium; marks of W3C are registered and held by its host institutions MIT, INRIA, and Keio.

CSS

今、あなたが飛んできたリンク元の文書は、表現力を高める手段としてスタイルシート(CSS) (注1) を使っている。 CSS は、World Wide Web Consortium (W3C) (注2) が 正式に公表した仕様書 で、著作者と読者のどちらにとっても、HTMLおよびXML文書の見かけやレイアウトを制御しやすくするものだ。

CSS を使えば、次のものが制御できる。

それだけではない。まだまだある。...

スタイルシートは HTML 文書の中に含めてしまうこともできるし、たくさんの文書で共有するようなスタイルシートを別に作って、そこにリンクさせることもできる。

著作者にとって CSS を使う利点は次のようなものだ。

CSS は多くのブラウザで利用できる。Microsoft Internet Explorer, Netscape Navigator, Mozilla, Konqueror, Opera など。(注3)

CSS について、仕様書とか初心者向けガイドとか実例などについて、もっと知りたいなら、 CSS 情報のページ を見るとよい。

CSS を利用したページを作ったのなら、 自由に掲示できるボタン を見てほしい。


CSS 正しい
CSS正しい HTML 4.01 Strict

Steven Pemberton
Bert Bos

翻訳者による注釈

  1. Cascading Style Sheet language をそのまま訳すと、直列の様式指定の用紙のための言語。
  2. 固有名詞なので原文のままとする。敢えて意味を訳すと、国際ホームページ協会。
  3. 今(2006年春)となっては、この一覧は少々古びてしまった。入るべきものが入っていない。少なくとも Firefox や Safari が登場するよりも前に作られた一覧に違いない。