これは Level A Conformance to Web Content Accessibility Guidelines 1.0 の日本語訳です。

原文は英語で、 W3C および WAI が著作権を持っています。冨園慎一郎 (ぱそ工房ばう) が日本語に翻訳しました。

  1. 原文に書かれているとおりの著作権情報を、最後に示してあります。
  2. 正式なものは英語の原文で、 W3C のホームページにあります。
  3. 日本語訳のまちがいがあるかもしれません。

この翻訳では、わかりづらいカタカナ語やアルファベットによる表現を、できるだけ避けています。組織の名前や商標の表示など、最低限のものだけが、英文のままです。

文中のリンクの大部分は、原文のホームページへ飛びます。これらは英語です。


W3C® is a trademark (registered in numerous countries) of the World Wide Web Consortium; marks of W3C are registered and held by its host institutions MIT, INRIA, and Keio.

W3C Web Accessibility Initiative

「ホームページを誰もが読めるようにするための手引き 1.0 」で星一つ★の読みやすさ

(注1)

「ホームページを誰もが読めるようにするための手引き 1.0 」で星一つ★の読みやすさを示すアイコン

『このロゴが表示されているページは、 W3C の 「ホームページを誰もが読めるようにするための手引き 1.0 」 で星一つ★の読みやすさを満たし、 手引きの中で定められた 第一の優先事項 のチェック項目をすべて 満たしている 。』と、 そのページの作者かホームページの所有者は主張している。 「ホームページを誰もが読めるようにするための手引き 1.0 」では、 障害を持つ人がホームページを読めるようにするためにはどう作ればよいかを 説明している。 手引きに従えば、障害を持つ人がもっとホームページ(注2)を使いやすくする手助けとなるし、 それは他の利用者のためにもなるだろう。

W3C は、この主張を検証していない。 このロゴはホームページの所有者が独自の判断で使用している。

あなたのホームページで、このロゴを使用するにはどうすればよいか。



翻訳者による注釈

  1. 原文では A と表記されています。 学校の成績表で「優」とか五段階評価の「5」にあたるものを A で表しますので、 A を素直に訳せば、「優×1」とか「優一つ分」とかになります。でも、こんな表現はあまり使いません。そこで、★(星)の数で評価を示すという方法を採りました。最近は企業の評価などで A といった記述を見るようになりましたが、まだ十分に浸透したとは思えません。原文をカタカナ語で「シングルエー」と表記することは、不要なカタカナ語の氾濫を招くと思い、避けました。
  2. 原文で Web Content および Web としている言葉をどちらもまとめて、広い意味で「ホームページ」と訳しました。いずれもウェブコンテンツおよびウェブというカタカナ語がありますが、ここではより広く浸透した言葉に統一した方が意味が伝わりやすいと考えました。